親子で育む
対話の力
ユダヤ式学習法「ハブルータ」
お子さまの「なぜ?」を大切にしながら、親子で深く考え、対話する力を育てる学習法です。
3,000年以上の歴史を持つユダヤの伝統的な学びのスタイルを、現代の家庭で実践できる形にアレンジしました。
まずは90分の無料体験セッションで、ハブルータの魅力を親子で体感してください。
ハブルータとは?
ハブルータ(Havruta)は、ヘブライ語で「友情」「仲間」を意味し、2人1組でテキストを読み、質問し合い、議論を深めながら学ぶユダヤの伝統的な学習法です。ノーベル賞受賞者の約22%がユダヤ系と言われる背景には、この「問いを立て、対話し、考え抜く」文化が根付いています。
現代では、親子・夫婦・友人同士で実践できるよう体系化され、日本でも教育現場や家庭で注目を集めています。子どもの思考力・表現力・傾聴力を育むだけでなく、親自身も「教える」のではなく「共に考える」姿勢を学べる点が大きな特徴です。
問いを立てる力
「なぜ?」「どうして?」と疑問を持つことから学びが始まります。正解を求めるのではなく、問いを深めるプロセスそのものが思考力を育てます。
対話で深める理解
ペアで意見を交わし、異なる視点に触れることで、自分の考えが整理され、新たな気づきが生まれます。一方通行の講義では得られない深い学びがここにあります。
傾聴と共感
相手の意見を否定せず、まず受け止める。この姿勢が、家庭内のコミュニケーションを豊かにし、親子の信頼関係を深めます。
生涯学び続ける姿勢
ハブルータは「答えのない問い」に向き合う訓練でもあります。変化の激しい時代を生き抜く、柔軟で創造的な思考の土台を築きます。
参加者の声
実際にハブルータを体験された親子から、たくさんの喜びの声が届いています。
子どもの「なぜ?」が止まらなくなりました
最初は「うちの子、質問なんてしないかも…」と不安でしたが、セッションが始まると目をキラキラさせて質問を連発。家でも「ママ、これってどう思う?」と聞いてくるようになり、成長を実感しています。
夫婦の会話が変わりました
夫婦ペアクラスに参加して、お互いの価値観を改めて知る機会になりました。日常では「忙しい」を理由に流していた会話が、ハブルータを通じて深まり、家庭の雰囲気が明るくなった気がします。
親の私が一番学んでいます
子どもに「教える」つもりで参加しましたが、実際は私自身が「聴く」「待つ」「共に考える」ことの大切さを学びました。子育ての軸が定まり、焦らなくなったのが一番の収穫です。
学校の授業とは全く違う学び
息子は「学校は答えを覚える場所、ハブルータは考える場所」と言っています。テストの点数だけでは測れない、本当の学力が育っていると感じます。
こんな親御さんにおすすめです
ハブルータは、お子さまの成長を願うすべての親御さんにご参加いただけますが、特に以下のようなお悩みや想いをお持ちの方に最適です。
子どもに「考える力」を
身につけてほしい
暗記や詰め込み型の学習ではなく、自分の頭で考え、表現できる力を育てたいと考えている方。
親子の会話を
もっと深めたい
日常の会話が表面的になりがちで、もっと子どもの内面を知りたい、信頼関係を深めたいと感じている方。
子どもの「なぜ?」に
どう答えればいいか悩む
子どもの質問に正解を教えるのではなく、一緒に考えるスタンスを身につけたい方。
グローバルな視点や
多様性を大切にしたい
異なる意見や価値観を尊重し、柔軟に考える力を育てたいと考えている方。
家族全体で
学び合う文化を作りたい
夫婦や兄弟姉妹も含め、家族みんなで対話し、成長し合える環境を整えたい方。
ユダヤ式教育に
興味がある
ノーベル賞受賞者を多数輩出するユダヤの教育法を、家庭で実践してみたい方。
ハブルータで得られる未来
ハブルータを継続することで、お子さまだけでなく、親御さん自身、そして家庭全体に大きな変化が訪れます。
子どもの自己肯定感が高まる
「自分の意見が尊重される」「間違えても大丈夫」という安心感の中で、子どもは自信を持って発言できるようになります。自己肯定感が育まれることで、新しいチャレンジにも前向きに取り組めるようになります。
論理的思考力と表現力が育つ
「なぜそう思うのか?」「他の可能性はないか?」と問い続けることで、物事を多角的に捉え、筋道を立てて考える力が自然と身につきます。プレゼンテーションや小論文、ディベートなど、あらゆる場面で役立つ力です。
親子の信頼関係が深まる
ハブルータでは、親が「教える人」ではなく「共に学ぶ仲間」になります。対等な立場で対話することで、子どもは「親は自分を理解してくれる」と感じ、何でも話せる関係性が築かれます。
家庭に「学びの文化」が根付く
週に1回のハブルータが習慣になると、日常の中でも「これってどう思う?」「なんでだろうね」という対話が自然に生まれます。家族全員が学び合い、成長し合う文化が、家庭の財産になります。
多様性を受け入れる柔軟性
他のクラスメンバーとの対話を通じて、「自分とは違う考え方」に触れる機会が増えます。多様な価値観を尊重し、柔軟に対応できる力は、グローバル社会で生きる上で欠かせません。
親自身の成長と気づき
子どもと対話する中で、親自身も「自分はこう考えていたんだ」と新たな気づきを得ることができます。子育ての軸が定まり、焦りや不安が減り、より穏やかな子育てができるようになります。
無料体験セッションの流れ
初めての方でも安心してご参加いただけるよう、90分のセッションを丁寧に進めます。
ウェルカム・自己紹介(10分)
リラックスした雰囲気の中で、参加者同士の簡単な自己紹介を行います。お子さまの年齢や興味、参加の動機などを共有し、安心して対話できる場を作ります。
ハブルータの基本説明(15分)
ハブルータとは何か、どのように進めるのか、どんな効果があるのかを、わかりやすく解説します。「質問の仕方」「傾聴の姿勢」など、実践に役立つポイントもお伝えします。
テキスト読解・ペア対話(40分)
年齢やレベルに合わせたテキスト(絵本、物語、タルムードの一節など)を使い、ペアで対話を実践します。ファシリテーターがサポートしますので、初めてでも安心です。「なぜ?」「どう思う?」と問いを深めながら、対話の楽しさを体感してください。
全体シェア・振り返り(15分)
各ペアで話し合った内容を全体でシェアし、気づきや学びを共有します。他のペアの視点に触れることで、さらに理解が深まります。
質疑応答・クラス案内(10分)
セッション後の疑問や不安にお答えします。また、継続クラスの詳細(クラス体系、料金、スケジュール、教材など)をご案内し、ご希望に応じて個別相談も承ります。
📌 体験セッション参加のポイント
- オンライン(Zoom)または対面(会場は別途ご案内)で開催します。
- お子さまの年齢に応じて、親子ペアまたは子ども同士のペアを組みます。
- 「正解」を求める場ではありません。自由に考え、話すことを楽しんでください。
- 途中参加・途中退出も可能です。お気軽にご参加ください。
クラス体系のご案内
初回アンケートをもとに、お子さまの年齢・興味・目的に合わせて最適なクラスをご案内します。
すべてのクラスで、ハブルータの基本「問いを立て、対話し、深める」を大切にしています。
入門クラス
ハブルータが初めての親子向け。絵本や短い物語を使い、対話の基本を楽しく学びます。「質問する」「聴く」「考える」の3つのステップを体験できます。
幼児クラス
3〜6歳のお子さまと親御さんが対象。絵本や身近なテーマを題材に、「なぜ?」「どうして?」と問いかける習慣を育てます。親子の信頼関係を深める時間にもなります。
小学(低学年)クラス
小学1〜3年生が対象。物語や寓話を読み、登場人物の気持ちや行動の理由を考えます。論理的思考の土台を作り、表現力を伸ばします。
小学(高学年)クラス
小学4〜6年生が対象。タルムードの一節や歴史的なエピソードを題材に、より深い対話を実践します。ディベートやプレゼンテーションの基礎も学べます。
中高生クラス
中学生・高校生が対象。哲学的なテーマや社会問題を扱い、批判的思考力を養います。親子ではなく、同世代同士のペアで対話することも可能です。
夫婦ペアクラス
夫婦で参加し、お互いの価値観や子育て観を対話を通じて深めます。家庭の方針を整理し、夫婦の絆を強める時間になります。
テーマ別クラス
政治・学習法・子女教育・キャリアなど、特定のテーマに焦点を当てたクラス。興味のある分野を深掘りし、専門的な対話を楽しめます。
📌 クラス選びのポイント
- 初回アンケートで、お子さまの年齢・性格・興味をお伺いし、最適なクラスをご提案します。
- クラスは月末に変更届を提出することで、翌月から変更可能です。
- 各クラス定員8名の少人数制で、一人ひとりに目が届く環境を整えています。
- 教材は外部購入が必要な場合があります(絵本、タルムード、原理講論など)。
講師の質と資格制度
ハブルータの効果を最大限に引き出すため、当プログラムでは厳格な資格制度を設け、講師の質を担保しています。
一般社団法人スリー認定資格
当プログラムの講師は、一般社団法人スリーが審査・付与する「ハブルータ・ファシリテーター資格」を保有しています。資格は初級・中級・上級の3段階に分かれ、それぞれ以下の基準を満たしています。
- 初級:ハブルータの基本理論を理解し、入門クラスのファシリテーションができる
- 中級:年齢別クラスやテーマ別クラスを担当でき、多様な対話を引き出せる
- 上級:講師育成や教材開発にも携わり、プログラム全体の質向上に貢献できる
継続的な研修と学び
講師は資格取得後も、定期的な研修や勉強会に参加し、最新の教育理論やファシリテーション技術を学び続けています。また、講師同士でハブルータを実践し、自らも「学び合う文化」を体現しています。
参加者の声を反映
セッション後のアンケートやフィードバックをもとに、講師の指導内容やプログラムの質を継続的に改善しています。参加者の満足度を最優先に、常に進化し続けるプログラムです。
開催概要
無料体験セッションおよび継続クラスの詳細は以下の通りです。
※ 最新の運営情報は、配布資料(PDF)に準拠しています。
料金や開催時間、定員などの詳細は、必ず最新の資料をご確認ください。
まずは無料体験から
始めてみませんか?
お子さまの「なぜ?」を大切にしながら、親子で深く考え、対話する力を育てるハブルータ。
3,000年以上の歴史を持つユダヤの学びを、現代の家庭で実践できる形でお届けします。
まずは90分の無料体験セッションで、その魅力を親子で体感してください。